柴田さん 近藤です。 このMLのみなさん、はじめまして。 Tsugikazu Shibata さんは書きました:
お知らせです。
2.6.23 がリリースされましたね このリリースでは、カーネルソースに含まれている Documentaion ディレクト リの HOWTO と stable_api_nonsence.txt を日本語に翻訳したものが正式に マージされました。 また、それに伴って 中国語の翻訳と韓国語についても翻訳が行われました。 Documentaion ディレクトリにはそのため、
ja_JP zh_CN ko_KR
の3つのディレクトリが出来、翻訳版をそれぞれの下に置くことになりました。
また、http://kernelnewbies.org/LinuxChanges にもたった1行ですが、 Document translation into Japanese, Chinese and Korean という行が入っています。 (4行位入れてみたのですが、メンテナに1行にされてしまった)
大きな成果ですね。ありがとうございました。
LKMLの議論の中ではすべてのドキュメントを翻訳するのは意味が無いけれども、 カーネル開発に関わるやり方や規則などのポリシーに関するドキュメントは、 初心者に取って有効であろう、という意見が主流だと思います。
はい、大いに役立っています。
日本では、www.linux.or.jp/JF が翻訳活動がまとめられていますが、まだ翻 訳するべきドキュメントが残っていますので、皆さんもトライしてみたらどう でしょうか?
いきなり長大な文章を責任もって担当するとなると腰が引けるので、部分部分で 訳したものを蓄積してするシステムがあると良いかもしれませんね。 例えば、英文をWikiに置いておくと、徐々に和訳が溜まっていくとか。 P.S. 柴田さんのカーネルリリースカレンダーのアナウンスがLKMLに出ましたね。 ありがとうございます。参考になります。 http://lkml.org/lkml/2007/10/11/41 -- Jyunji Kondo Fujitsu Software Technologies Limited E-mail:kondou.jyunji@jp.fujitsu.com