菅谷です, 原田さん,コメントどうも有難うございます.
日経Linuxの1月号とネットワークセキュリティExpert 7の2誌で メインラインの記事が掲載されています。後者については、 TOMOYO Linuxのメインライン挑戦で得られたノウハウについても 書いてありますので、ご参考になれば幸いです。
ご紹介有難うございます. ところで,日経Linuxの1月号は,2008年版の↓下記でよろしいでしょうか? http://itpro.nikkeibp.co.jp/linux/index.html ネットワークセキュリティExpert 7 は http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%... ですね. 最近はWebでバックナンバーが購入できるので,助かります. #以前は技術本のバックナンバー購入は在庫が手堅く残っている秋葉の 本屋さんへ行っていました.
全体的には、「あまり失敗を気にしない」ことだと思います。 実際、TOMOYO LInuxでも大いに失敗しています。(^^;
そういって頂けると救われます. ノウハウを共有できることがML の魅力ですね. 途中,ML を通じていろいろお伺いする事もあるかと思いますが, ぜひ宜しくお願い致します. 最近は鈍感力という言葉もはやっているようですのでその心意気で 取り組んで行きたいと思います.ちなみに,鈍感力の本の著者であ る渡辺氏は,誠実さと鈍感力があると鬼に金棒だと説いております. 失敗しても,皆様の目も厳しくないことを祈るばかりです.
On 12/17/2007 5:36 PM, Midori Sugaya wrote:
菅谷です,
柴田さん,アドバイス有難うございます,
一応,今回はパッチを送る前に,我々のプロジェクトの紹介をしたいという 目的もあったのですが,パッチ,MLなどの準備が揃った上でないと難しい事 が事が分かりました.課題が明確になりました.
確かに The perfect patch http://www.zip.com.au/~akpm/linux/patches/stuff/tpp.txt や, Linux kernel patch format http://linux.yyz.us/patch-format.html の情報は大変参考になります.
指摘いただいたように,パッチの体裁や,言語に関する変更など,kernel post までの不足点はいろいろありそうです;
---------------------------------------------- Midori SUGAYA School of Science and Engineering Waseda University 3-4-1 Okubo, Shinjuku-ku, Tokyo 169-8555, Japan